光コラボの回線は全て「フレッツ光回線に共通」していますね。
念のため言っておくと【どの会社も全く同じ光のネット回線を使用している】ということです。

 

 

ただ、どの会社が提携を結んでいてどこがおススメでどれくらいの光回線会社があるのか非常にわかりにくいと思います。

 

 

今回はそんな疑問に光コラボの主な全容と私なりにおススメな場所をお伝えしていこうと思います。

 

光コラボの主要回線9種

・OCN光
・So-net光 
・ビッグローブ光 
・@nifty光 
・U-NEXT光 
・broad光 
・Marubeni光 
・ソフトバンク光 
・ドコモ光

 

主な光回線の会社は上記になります。

 

 

この中の光回線で大体金額的な平均額を述べていくと… 

戸建…5200円 マンション…4000円

これくらいが月額料金の各社の平均値になります。

 

 

そして、この中で月額料金が高いのが、

OCN光…戸建:6200円 マンション:4700円

 

 

月額料金が低いのが、

U-NEXT光…戸建:4980円 マンション:3910円

になっています。

 

 

ですので、そこまで月額料金に差があるというわけではありません。

 

 

 

これはプロバイダ込みの月額料金ですので、フレッツ光回線単体で契約するよりも支払が2重に分かれずに一括で可能になります。

 

 

要するに「1回の支払で済みます」のでその点は余計な混乱をせずに済みます。

 

 

上記以外の光回線業者は存在しない?

 

最初の光回線9種はあくまで、『主要な光コラボ9社』としました。

 

 

これは何故そう書いたかというと、すべての業者を書いていくと、とてつもない数になります。
私も把握している段階の数で約500社程もあります。

 

 

ですが、そのほとんどを今まで聞いたことがないような業者ばかりです。

 

 

大体9割5分以上は聞いたことがないような光回線業者です。

提供している会社は別業種をしている場所も多かったり、中にはHP記載がなく、その他ネット情報で調べてもあまり聞いたことがない会社が多いです。

 

 

基本はいくらフレッツ光回線を借りてはいると言っても、通信技術に提供があり且つその専門の会社のほうがネット通信の品質も良く料金としてもサービス額も多いのが現状ですので、主要回線9社から選ぶのが1番だと思います。

 

 

 

その他の業者は中には無差別に電話勧誘をして勝手に契約場所を変えてくれ!という旨の電話も多いです。

 

 

 

そういう所は高確率で怪しいです。

なので、基本的に他のサイトでも名前と素性の知れた光回線を勧めているのです。

 

逆に聞いたことない会社が良い!
みたいな発言している場所があったらそれは怪しいと思います。

 

 

しっかりとして通信会社で契約しないと色々と後悔する面が出てくると予想されます。

 

 

主要の光コラボ9社はドコ選べば良い?

個人的におすすめな光回線は「ビッグローブ光」や「so-net光」です。

 

 

これらはネット通信の会社として老舗で安全性も高く、品質として信頼が高いです。

その他の候補としてはメジャーな「ドコモ光」や「ソフトバンク光」だと思います。

 

 

これらは主にご自身が使用しているスマホ割引を視野に選ばれた方が得策です。

 

 

月々の金額が1000円程割引に影響されますし、家族の人数分制限はあるのですが、大家族でなければ料金は比例する傾向です。

 

 

なので、光コラボの選び方としては大別すると
「通信品質」or「月額料金」or「どちらもそこそこ気にしたい」
などに分けられると思います。

 

 

そのいずれも主要な光回線9社は問題ないので、それを視野に入れてどれにするか決めてみてください。

 

 

フレッツ光は通信として安心?

 

フレッツ光は東日本と西日本で分かれています。

 

それ以外だと独自でauひかり、NURO光、ADSL、衛星インターネット、ポケットwifi、wimaxなどに区別させることができます。
しかし、フレッツ光はネット回線で未だに過半数以上が契約しています。

 

 

ですので、シェア数は必然的にNO1です。
なので、フレッツ光自体は問題ありません。

 

 

ですが、一番はフレッツ光を提供している会社選びが非常に大事になってきます。

先ほども述べたように聞いた事がないような会社で安易に契約すると後で後悔します。

 

 

基本的には2年縛り、3年縛りが主流なのでずっと月々料金を支払い続けるハメになります。

 

なので、この点は注意が必要なので光回線選びは慎重にやるべきだと思います。

 

 

ちなみに上記に述べたauひかり、NURO光も回線は違いますが、どちらも非常にクオリティは高くおすすめできます。

 

 

ポケットwifi、wimaxは完全に用途によって分けられます。

 

特にスマホを中心にネット閲覧やゲームを使用する人はこちらの機種を選ばれた方が良いでしょう。

 

ただ、既にお使いの人は分かると思いますが、持ち運びできる分通信エリアやスピードはやはり光回線と比べると劣ってきます。

 

 

しかし、スマホにもパソコンにも接続が可能というメリットも大きいと思います。その点を視野に区別してみてください。

 

 

光コラボのちょっとした注意点

しかし、光コラボの通信で注意点も存在します。

 

 

それは「マンション」での取扱いです。
これはフレッツ光の光コラボでは気にしておいた方が良いです。

 

 

単純に「通信速度と安定性に欠ける」という点です。
マンションと戸建の違いは「マンションの方が戸建と比べ通信性能が劣る」のは間違いありません。

 

 

 

マンションは光回線方式が主に3つに分けられますが、カンタンに要約すると「光回線を各部屋に分けて提供している状態」です。
そのため、戸建と比べると通信に対しての不満は多くコメントとしてもあります。

 

 

マンション契約の場合は特に光コラボの提供会社は気にしておかなければいけないポイントです。

 

 

 

ちなみにどんな状態になるかというと、
『1番ネットを使用したい夜の時間帯で通信が途切れることが多くある』
ような状態になります。

 

 

そのためとても重要です。

 

 

IPv6の通信技術に変えるべき

基本的にはまだ、光回線の通信技術として多いのが「IPv4」という方式です。

 

 

これは聞きなれない言葉なので、あまり深く考えないようにしたほうが良いです。

 

 

これを単純に「IPv6」に変更した方が賢明です。
カンタンに「IPv6」を選択した方が「回線が混まなくなり、通信が速くて安定する」というように覚えておいてもらいたいです。

 

 

 

それが1番速いです。
ただIPv6にも実は種類があります

 

 

それは3種で

「IPv6 PPPoE接続」
「IPv6 IPoE接続」
「v6プラス」

の3つです。

 

単純にこの3種の内に選択すべきは「IPv6 IPoE接続」「v6プラス」です。
IPv6 PPPoE接続という記載がある場合は避けたほうが良いです。

 

 

回線の混み具合が解消されずに結果的に「IPv4」と同じような状態になる可能性があります。

 

 

光回線は1回で数年契約するので、この選択は重大になります。

 

中でもこのV6プラスで定評があるのはドコモ光。
ドコモ光の解体新書というサイトでもその素晴らしさが載っていますが、これからの時代は間違いなく選ぶべきです。

 

 

光コラボで私が知る限り、ドコモ光、ビッグローブ光が速度の安定度ではNO1です。
それにv6プラスを選択されれば文句なしと言えます。